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出会い

さくら夫婦のSEX記録(2010年から)

私たちの夜の営み記録を記載していきます!
まずはお読みください
さくら夫婦の原点です。
↓まずはこのブログからお読みください。

結婚7年目に妻から貰ったラブレター(さくら夫婦の原点)
プロフィール

さくら夫婦

Author:さくら夫婦
さくら夫婦と申します。結婚15年目の夫婦です。

♂41歳さくら旦那、♀さくら。お互い大人の悦びがわかる歳になってきました。

ここのブログにて私たちの夜の営み記録を記載していきたいと思います。

夜の営みは決していやらしいものではなく、2人の愛の結晶であり、心のつながりであるということを確信しております。

そんな営みの中で感じたことを素直にお届けし、「性」の素晴らしさを実感していただければと思っております。

ここでは、いやらしさを求めるのではなく、性に対する恥ずかしさや偏見を無くし、自由にお互いの欲望をぶつけられる関係を目指すことを目的としています。

これからも気長にあたたかく見守ってくださいね。

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日本中のみんなそして妻に「ありがとう」

平成23年3月11日の東日本大震災から1年が経ちました。
私自身も被災し、実家は津波で跡形もなく、無くなり、
そして今もなお、原発の影響で警戒区域内となっております。
震災から1年が経った今でもなお、福島では震災そして
原発事故の被災から立ち直っておりません。
今もなお現在進行形なのです・・・
改めて頑張ってください。そうエールを送りたいと思います。


しかし、下を向いてばかりではダメです。
私の地元の友人や近所の人々も今は新たな避難地で
仕事を見つけたり、少しずつではありますが、コミュニティーを
形成し、新たな生活基盤を構築しております。
もちろん仮の生活ではありますが、少しずつ少しずつ
前を向いて頑張っております。がんばれ!


私の現在の住まいも半壊扱いとなり被害を受けました。
震災当時は、実家周辺の被害や原発事故、度重なる
余震の恐怖から未来が見えない日々が続きました。
そんな精神状態の中でも、地元の公共機関維持のため、
仕事はせざるを得ず、休みもなく働きっぱなし・・・
妻には小さい子供を抱えながら吹雪の中、一人10品までの
制限付の買い物のため、スーパーに3時間並んでもらいました。


職場に行くために使う車のガソリンを入れるため、
8時間並んだこと。
停電が続く中、ろうそくを囲んで深夜にさびしく食事を
したこと。
1カ月半、ガスが使えず、お風呂に入れなかったこと。

色々体験しました。


しかし、この震災ではもっともっと辛い現実にさらされた
人々がいます。
沢山の尊い命が奪われました。
私はまだ幸せな方だと実感しております。


震災の中、一番幸せだと感じたのが妻の存在。
いつも明るく、支えてくれました。
不安な気持ち、辛い気持ちを抑え、家を守ってくれました。
ありがとう!本当にありがとう!
震災から2か月が過ぎたころ、夫婦で会話した時・・・
我慢していたその気持ちが吹っ切れ、思いっきり泣いてくれました。
頑張ってくれ多分、押し込めていた気持ちが出てきた日。
私の胸で思いっきり泣いてくれました。
私は、そんな妻を思いっきり抱きしめました。


そして、もうひとつ。
この震災では、このブログに助けられました。
沢山の方の励ましの言葉。本当に嬉しかった。
顔も見たことが無い、会ったこともない私のために
色々とはげまして頂き本当にありがとうございます。


また、こうして「さくら夫婦のSEX記録」を続けられるのも
皆さまの励ましがあったからこそだと思っております。
ありがとう。


震災から1年が経ち、緊張した気持ちも少し薄らいでいる
のも確かです。
しかし、災害大国日本。いつまたあの大災害が起こるか分かりません。
備えあればです。
私たちは去年経験したこの体験を風化させてはいけません。

全国からのボランティアの皆さま、
自衛隊の皆さま、この震災の復興に寄与していただいた皆様に
深く感謝申し上げます。
そして、この震災でお亡くなりになられた皆さまに
改めて深い哀悼の意を表したいと思います。

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日本中のみんなに「ありがとう」を言いたいです。
助け合う日本人。人の心の温かさをこの震災で感じました。
そして、妻へ。
ありがとう。あなたがいなければこの震災は乗り切れず、
家族ばらばらになっていたことでしょう。
夫婦の絆、家族の絆をしっかりとにぎり、そして結び続けた
あなたに深く感謝しております。

♪ 今がどんなにやるせなくても、
明日は今日より素晴らしい。 ♪
桑田佳祐さんの「月光の聖者達」のワンフレーズ。
前向きに頑張っていきます。
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[ 2012/03/11 14:46 ] ブログ | TB(0) | CM(16)
同じ福島の者として
はじめまして。

あの東日本大震災から1年ですね。

いつもドキドキしながら読ませていただいています。
ありがとうございます(^^)同じ福島の方でいらっしゃったんですね。

私は福島市に在住で、食料品製造会社を経営する主人と一緒に仕事をしています。

生鮮品を原料とした商品を取り扱っているため、この1年、放射能漏れによる風評被害に悩まされてきました。

先日、関東で展示会があり、福島県産の原料を使用した商品を持って商談をしたり、ご意見をいただいたりしてきました。

福島を応援してくださる方、たくさんいます。福島、頑張れます!
福島は負けません(^-^)/

福島を背負っていくつもりで頑張りますので、あつかましいかもしれませんが、これからもステキなお話、楽しみにしてます(^-^)
[ 2012/03/11 16:48 ] [ 編集 ]
こんにちは。

今日はこどもたちと黙とうを捧げました。
いろいろと思いだすと、心が震えそうな感覚を覚えます。あれから1年・・・。

被災地の中でも、福島は原発の放射能汚染によって
とてつもないダメージを人々に与え続けています。
自分が福島に住んでいたら、果たしてみなさんのように頑張れたかどうか、わかりません。
一番大変なのは被災した人たちなのに、
その人たちの前向きな姿勢や笑顔で逆に励まされている・・・そんなことがよくありました。

これからもまだまだ復興への時間はかかるでしょう。
でも、同じ日本人として無関心ではいないようにいたいと今日、あらためて思いました。

どうか、福島のおふたりから、
僕たちへ何か伝えたい気持ちがある時はいつでも発信してください。
気持ちを伝えあっていきましょう。それは復興に不可欠なことだと思います。

ブログを読んで涙が出そうになりました。
でも僕が泣いている場合ではありませんよね。
おふたり、被災地のみなさんが一日も早く再興の日を笑顔で迎えられるよう
僕なりの行動と、そしてつたない祈りをささげたいと思います。

小林蒔生

[ 2012/03/11 17:21 ] [ 編集 ]
3.11
あの日から1年たちましたね…

果たして、助けられたのは被災者の方なんでしょうか?
助けたのは被災していない我々なんでしょうか?

被災していない我々は、被災された方々に生き方を教えられ、弱い自分と闘うことを教えられました。

でも、そんなことがなければ、たくさんの尊い命を犠牲にしなければ、そんなことも理解できない自分に腹立たしさを覚えたりします。

あの光景を毎日テレビで見ているのが辛く、体験していない我々ですら精神的に不安定になりました。
私は震災後1週間目からかなり長い間、テレビや新聞を避けていました。
体験された方の気持ちは私の想像を遥かに超えてしまっています。

明日が皆さんにとって平和で幸せでありますよう…
[ 2012/03/11 20:30 ] [ 編集 ]
あの日から1年経ったんですね…私は職場にいてフラフラし、貧血だと思い込んでいました
奥様に『ありがとう』って言える御主人を素敵に思います(^^)なかなか言えませんよありがとうって…
喧嘩中とのことですが、仲直りして夫婦の心も身体も結ばれるのは間近と思われます♪ブログのアップを楽しみにしてますよ~
[ 2012/03/12 09:50 ] [ 編集 ]
こんにちは♪
震災から一年、まだまだ落ち着くなんてところまではきていません。
名古屋にいる私でさえ、津波の映像を見ると涙が出てきます。
あの日の事、決して忘れることはないでしょう。
さくら夫婦さんはじめ、たくさんの方たちが不自由な中頑張っておられます。
人同士のつながりを大切に、みんなで少しずつ穏やかな生活に
向かっていきたいです。
[ 2012/03/12 12:01 ] [ 編集 ]
あらためまして
震災によるご苦労は私どもには
想像もつかないくらい大変かと思います。
この1年・・テレビでは震災復興の旗振り
だけが放映され、政治屋の権力闘争に利用
された復興というキーワードが飛び交って
います。
とても悲しいことです。

そんな中
さくらご夫婦はいろいろな苦難を乗り越えて
ご夫婦の愛が深まっているんですね。
私にできることは微力ですが
この春、家族と一緒に東北を訪れ
現状をみて、何ができるかを考えてみたいと
思ってます。

さくらご夫婦!あらためましてこれからも
宜しくお願いします!
[ 2012/03/12 17:23 ] [ 編集 ]
ご無沙汰しております。
先日の被災から1年の日、私も改めて色々考えさせられました。
本当につらい、悔しい思いをされた方たちのことを思うとやるせない気持ちになります。
しかしその一方で前に進もうと懸命に生きている方たちがいて、そこにはまぎれもなく
「絆」があり、支えあっていくことのすばらしさに感動しました。
さくら夫婦さんもまさに夫婦の絆というすばらしいもので困難を乗り越えていかれてるのでしょうね。
これからもそんな絆で、一日も早い復興につながっていけることを切に願います。
[ 2012/03/13 18:37 ] [ 編集 ]
ねこママ さんへ
> 福島を応援してくださる方、たくさんいます。福島、頑張れます!
> 福島は負けません(^-^)/
> 福島を背負っていくつもりで頑張りますので、あつかましいかもしれませんが、これからもステキなお話、楽しみにしてます(^-^)

ありがとうござます。
福島っていいですよね。私も大好きです。
「福島を背負っていく」っていい言葉ですね。一生本気で頑張っていきましょうね!
こちらからも応援しています!

[ 2012/03/14 22:58 ] [ 編集 ]
小林 蒔生 さんへ
温かなお言葉ありがとうございます。
まだまだ大変な環境に変わりはありませんが、
いつまでの「被災者」という言葉に甘えてはいけないとも
思っております。

どん底から這い上がってきた時、人は本当に強くなれます。
これからは、前向きに、何事にも前向きに生きていこうと
黙とうを終えた後、思いました。

がんばりますね!
[ 2012/03/14 23:01 ] [ 編集 ]
ゆう さんへ
> 果たして、助けられたのは被災者の方なんでしょうか?
> 助けたのは被災していない我々なんでしょうか?
> 被災していない我々は、被災された方々に生き方を教えられ、弱い自分と闘うことを教えられました。
> でも、そんなことがなければ、たくさんの尊い命を犠牲にしなければ、そんなことも理解できない自分に腹立たしさを覚えたりします。

なにか本当に考えさせられるコメントです。。
でも、本当に皆様には助けてもらいましたよ。私たちは人の温かさを感じられました。
と同時に弱い自分と、支えてくれる大切な存在(人)を再認識することができました。

いろんなことを考えさせられた震災ですね。
[ 2012/03/14 23:31 ] [ 編集 ]
てつこ さんへ
> 奥様に『ありがとう』って言える御主人を素敵に思います(^^)なかなか言えませんよありがとうって…

そうですかね^^
やっぱり言葉で伝えないと・・ね。
ちょっと照れくさいですがたまに「愛してる」なんても言ってますよ。

人間は言葉で伝えないと、伝わりませんからね。
態度を読むといつも喧嘩になります・・・
[ 2012/03/14 23:42 ] [ 編集 ]
えっちゃん へ
> あの日の事、決して忘れることはないでしょう。
> 人同士のつながりを大切に、みんなで少しずつ穏やかな生活に
> 向かっていきたいです。

がんばりすぎずにお互い少しずつ前を向いていきましょうね!
コメントありがとうございました!
[ 2012/03/14 23:44 ] [ 編集 ]
YS さんへ
> この1年・・テレビでは震災復興の旗振り
> だけが放映され、政治屋の権力闘争に利用
> された復興というキーワードが飛び交って
> います。
> とても悲しいことです。

この話題に関しては怒りをとっくに通り越して、
日本の危機さえ確信しております。
お願いだから、被災地の真ん中で国会を開催してください。
国会議員の実家が原発から20Kmだったらあなたたちはどうしてますか?
放射能が多少高くても戻ってくださいと言われても、あなたなら戻れますか?
あなたたちみたいな現場感覚のない人間だらけが被災地から300km以上
離れた場所でいくら議論しても日本のためにはなりません。

毎日あきれるばかりです。
お願いだから無駄な税金は使わないでください。

ってすみません。大変汚い言葉になってしまいました。
前向きにいきましょうね^^すみませんでした。
[ 2012/03/14 23:50 ] [ 編集 ]
Re: 絆
> しかしその一方で前に進もうと懸命に生きている方たちがいて、そこにはまぎれもなく
> 「絆」があり、支えあっていくことのすばらしさに感動しました。
> さくら夫婦さんもまさに夫婦の絆というすばらしいもので困難を乗り越えていかれてるのでしょうね。
> これからもそんな絆で、一日も早い復興につながっていけることを切に願います。

とむとじょりーさんコメントありがとうございます。
さくら夫婦はがんばりますね。がんばりすぎずに頑張ります!
[ 2012/03/14 23:56 ] [ 編集 ]
はじめまして
いつも楽しみにしております。
お二人の愛が感じられ、読んであたたかい気持ちになります。

私の自宅も警戒区域内にあり、妻と子供は現在東京に避難しております。
私は仕事があるため、現在はいわきに部屋を借りて単身赴任となってしまいました。

放射能の心配はありますが、自宅は残っており、なによりも家族が無事でいてくれることをとても有難く感じています。妻と子供も慣れない土地で一生懸命に頑張っており、感謝と尊敬の気持ちでいっぱいです。

辛いときですが、私たちよりも大変な方々は沢山いらっしゃいます。
先はまだ見えませんが、前を向いて頑張りましょう!

もうすぐ一時帰宅です。今年は近くの桜並木が見れるかなぁ。v-252v-252v-252

これからもドキドキのお話(映像もね!)楽しみにしています。

[ 2012/03/16 00:12 ] [ 編集 ]
えて さんへ
> 辛いときですが、私たちよりも大変な方々は沢山いらっしゃいます。
> 先はまだ見えませんが、前を向いて頑張りましょう!

えてさん コメントありがとうございました。
本当にそうですね。前向きに頑張りましょう!

生きていればいいことあるさ!
[ 2012/03/20 00:46 ] [ 編集 ]
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